お手紙 [政治・経済・社会]
連休中から久しぶりに書いていた、チャイルドへの手紙をやっと書き終えました。
あまり写真を送ってなかったので、11月に友人の結婚パーティーで撮った写真も添えて。
プーさんとかシャチのクーちゃんとかのポストカードで。つまり私の好み。
英語で書くと、英語←→ベトナム語のみの翻訳で済み、
翻訳の手間が省けて早く手紙が届くので英語で書いてますが、
社会人になって一級建築士試験の勉強ばかりしていたら、
年々英語力がさびついてきて、文法とかかなりヤバい。
このブログのサイドバーにもバナーリンクが貼ってありますが、
3年程前からプラン・ジャパンという途上国支援NGOに寄付をしています。
毎月5000円。一回飲みにいけばあっさり消えてしまう額ですが、
毎月口座から引き落とされる額としては大きい存在。
この分が貯金に回っていれば、と思うときもあるけど、
一回飲みにいくお金で、途上国で大きな支援ができると思うとやめられません。
プランジャパンへ毎月寄付をすると、自分の好きな国のチャイルドのペアレントになれます。
かなり前の記事にも一回書いていますが、私のチャイルドはベトナム、ハノイの女の子で、
今年の3月で10歳になります。母親は私と同い年。
手紙を送り始めたころは、まだ学校へ行き始めたばかりで、
字が書けないので、手紙は母親が子どもの様子を代筆。
本人は、プレゼントで贈った色鉛筆で絵を描いて送ってくれたり。
最近は、本人の言葉を母親が代筆しているようで、
勉強では算数が好きだとか、将来日本へ留学したいと書いてある。
女の子もいっぱい勉強すれば、必ず自分のためになる。
今、勉強することを好きになって、成績が良くて、
あわよくば奨学金をもらって日本の大学へ留学、
なんて日本の親は願っている。
私が大学生の頃は、同じ学科では中国、韓国、ラオス、イランの人が居た。
アメリカやヨーロッパの人は居なくて、土木建築系はやっぱりアジアが多かった。
アジアから国費でウチの大学へ留学してくる学生は、多くの人がかなり優秀で、
日本に来る前から日本語勉強してきてペラペラだし、成績もいい。
留学を終えて母国へ帰ったらエリートコースだ。
ベトナムは情勢的に奨学金制度が整っているのかわからないけど、
彼女が大学生になる頃にはもっと国が発展して、
国外へ学生を送り出す制度が整うことを願っています。
分娩可能な産院が激減するのを目の当たりに。 [政治・経済・社会]
私が担当してる東海地方向け某情報ポータルサイトでは
子育て支援情報が割と充実しています。
東海三県の分娩可能な産婦人科や助産院情報や、
オススメの産院口コミ情報掲示板なんかもあります。
その産院情報の更新をしていて目を疑ったこと。
ここ約2年間で、分娩可能な産科、助産院が激減しています。
東海三県で産科を標榜する医院、病院、助産院が約600軒あるうち
分娩可能なのは約300軒。約半分です。
もともと病床が無く、入院が必要な分娩を取り扱っていなかった医院も
データに含まれていた可能性もあるため、一概に半減とは言えませんが、
それでも、道を歩いていて産婦人科を見かけて分娩を取り扱ってくれるかどうかは、
単純に言えば1/2の確率です。
担当医高齢化や常勤医がいなくなった等の理由で閉院・廃院もありますが
圧倒的に多いのは、産科を標榜しているけども分娩はやめた、産科をやめて婦人科だけにした、です。
都市部、山間部に限らずまんべんなく減少しています。
助産院や市民病院ですら分娩をやめたところがあります。
助産院で分娩取り扱いを止めたら、他に何の仕事をするのでしょう?
産科医師の環境が変わらなければ、これからもどんどん分娩可能な産科が減って行くでしょう。
2年後には更に半減しているかもしれません。
出産難民に関するニュースや、友人が分娩できる病院探しで困っているのを耳にはしていましたが、
実際に数字を知ってしまうと、いかに現実が厳しい方へ向かっているのかが実感されます。
少子化で分娩数は減っているのかもしれませんが、出産予定日月の予約が既に満員で断られそうになり、
翌月出産予定にして無理矢理予約をねじ込んだ友人の話を聞くと、
需要に対して供給が不足していることが感じられます。
私は医療の専門家ではないので、この状況を好転させる案は浮かびませんが
この先自分が出産する時には苦労するだろうと思います。
産院を選択する権利など無く、とにかく予約が空いてる産院を押さえるのに皆が必死になる時代が
そう遠くない未来にやってくるかもしれません。
それと、同様にウチのサイトで扱っている幼稚園、保育施設データでは
幼稚園がどんどん閉園・合併、または保育園へ転身しています。
認可外保育施設が認可され、保育園となるものも多いです。
これは現在の少子化と長時間、夜間保育のニーズを反映していますね。
保育園はまだ不足しているかもしれませんが、増えている分だけ産科よりマシでしょう。
AneCan創刊に晩婚化の一端を見る。 [政治・経済・社会]
AneCanは、CanCamのお姉さん版として昨年季刊で発行された雑誌で、
今月から月刊誌として創刊されたらしい。
ターゲットは「お姉さんになってもCanCamに載ってるような服を着たい女性」。
雑誌の表紙を見ると、その年齢が28歳前後だと言うことが分かる。
今までにこのような雑誌は無かったのだから、このターゲット層は新たに発生したのである。
しかも、雑誌の購読者層として有力なほどに成長して。
そもそも、CanCamのターゲットは、女子大生。
つまり高校卒業から、遅くとも20代前半ということになる。
ちなみにCanCamやJJのコンセプトは「モテ服」。
同世代向けの雑誌であるnonnoやモアやWithが普通の通学、カジュアルな通勤服をコンセプトとしているのとは対称的である。
これらの雑誌のターゲット層の多くには明快な目的があって、それは同世代の男性に「モテて」、学生時代もしくは就職して1〜2年のうちに結婚して専業主婦となるために、収入の高いイイ男をゲットすること。
つまり、彼女達にとってモテ服とは、自分を養ってくれるダンナ探しの戦場へ赴く戦闘服であり、永久就職先へ就職面接に行くリクルートスーツでもある。
そのために、CanCamやJJを読む女の子達は自分磨きに余念がないのだ。
しかし、ちょうど私たちの世代は短大卒、四大卒、院卒とともに、就職氷河期のまっただ中であったため、女性、男性共にいわゆる非正社員雇用として働いている割合が大きい。
そのため、派遣社員で収入が不安定だったり、事務職など昇級があまり望めない女性たちは、収入が安定した男性と結婚してコトブキ(寿退社の意)を希望することが多い。
彼女達の望みは、自分の収入の2倍を稼ぐ男性をゲットすること。
一方、男性の方も就職氷河期で正社員雇用そのものが少ないので、普通のサラリーマンに人気があるのがこの世代。
しかし女性(例えば年収300万円)の2倍の年収(600万円)を稼ぐ男性は、彼女達がターゲットとする34歳までの男性に限って言えば、独身で若い男性の多い東京でさえ、全体の3%ほどにしかならないのだそうだ。(詳しくは、NBonlineの「白河桃子のキャリモテの時代」第3〜4回)
第3回 http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20060825/108657/
第4回 http://business.nikkeibp.co.jp/article/skillup/20060927/110693/
つまり、狙う女より狙われる男の方が圧倒的に少ない。
この結果は明白で、20代後半になっても目的のイイ男に出会うことができずに、未婚のままあぶれる者が出てくる。
しっかり準備して戦闘体制に入ったにも関わらず、あぶれてしまったのである。
今まで20代後半から30代前半向けの雑誌と言えば、
「Oggi」:通勤服をコンセプトとして、上司や客先に受けが良いこと、上品であることが優先。
「Classy」:Oggiと服の価格帯は似ているけど、職種に家事手伝いが入り、働かなくても親が養ってくれるし、万人男子にモテようと頑張らなくても、お見合いとかで良家のボンボンと結婚できそうな人が、読者モデルとして出てきたりする。
「25ans」:ヴァンサンカンはどっちかというと25歳までの雑誌だが、高級ブランド品だらけで君島十和子さんとかモデルに出てくるし、ブルジョワな若妻に憧れる同世代か、そのちょっと上の世代が読む雑誌と言う感じ。
「Very」:これは30代から。三浦りさ子さんをモデルとして、子育てしながらも家事に手を抜かず、仕事も家事育児に影響しない範囲で頑張り、なおかつ仕事で自己実現を図る、イイとこ取りの富裕層がターゲット。
「オレンジページとか子育て雑誌」:既婚女性が幅広く対象。(と推察。母も時々買ってた。)
「メイク専門雑誌、モード系全開ファッション誌」:これはそれぞれのコンセプトが明快にあり、もちろんモテ服とは一線を画す、自己満足系。
つまり、第1期の戦闘に破れて20代後半を迎えてしまったCanCamやJJを読んでいた世代が、さらなる戦闘服を求めて読む雑誌など今まで無かったのだ。
AneCanはそんな第2期の戦闘に備えて、ちょっと価格帯が上の「モテ服」を指南する雑誌、という風に見ることが出来る。
ところで、第2期戦闘の場には、彼女達が求める同世代のイイ男って残ってるんかねえ?
すでに第1期で根こそぎさらわれていて、イイ男の定義を変えない限り、第2期の戦闘もむなしく敗れ去る運命にあるような気がしてならないのだけど。。。
都知事選出馬を思う。 [政治・経済・社会]
ちょうど、2年前の鹿島アントラーズ対名古屋グランパス最終戦に行った時の写真です。
対面がサポーターの赤で埋まってます。私はサッカーのルールが実はよくわかりませぬ。
なんでこんな写真を出したのかと言うと、この豊田スタジアムは黒川紀章氏の設計なのです。
他にも愛知県では名古屋市美術館を設計しています。
黒川氏が都知事選出馬を表明してから数日経ちました。
6年前に名古屋市美術館で行われた黒川紀章回顧展の目録を、久しぶりに眺めてみました。
建築の勉強を始めたばかりの頃に行った展覧会。あの時見た模型の数々が目に浮かびます。
代表作の中銀カプセルタワーもソニービル大阪も取り壊しの危機になっています。
メタボリズムの建物が、一度も新陳代謝を行うこと無く
経済的な寿命を迎え取り壊されようとしています。
六本木の新国立博物館で行われている黒川紀章展では
これらの建物の行く末について、展示で疑問を投げかけているようです。
建築屋として政治に参加することは悪いことではないし
むしろ建築屋の立場を理解してもらうためにも必要なことかと思う。
しかし、石原氏が出馬をやめるなら自分もやめる、という
よくわからない痴話喧嘩のような形で立候補されるのでは都民も困るだろう。
あまり知られていないが黒川氏は愛知県出身。(Wikiで調べると載ってます。)
もともと大学からすでに愛知県から離れており、活動もグローバル。
安藤忠雄氏と違って、自分の出身地に大した思い入れはなさそうだ。
安藤氏の作品が大阪に多いのとは対照的に、黒川氏の作品は
名古屋市美術館(1987年)と豊田スタジアム(2001年)くらい。
それでも愛知県知事選に立候補するのならわかるが都知事選。
タレント候補を批判しているようで、黒川氏も変わらないような気がする。
公約の内容も、都市計画家としての意見はよくわかるし
同じようなことを考えている都市計画やさんも多いと思う。
しかし、それが市民生活のレベルまで落とし込まれているのかというと疑問。
建築屋よりは土木屋さんの発想に近いのか。
例えば、富山県は過疎地医療や介護、環境サスティナブルの観点から
コンパクトシティを本気で進めるみたいだが、これも土木屋の発想。
実際、山の中の過疎地の村から町へ引っ越して来るには
誰も買ってくれないような土地を売って、町に新しい家を買うしか無いワケで
それって本当に実現可能なの?誰が土地買ってくれるの?となる。
しょうがないから行政が土地を買い上げて人口を集中させるとして
その資金はどこから出て来るのか?
人口を集中させることで医療や福祉にかかる税金を減らすはずが
莫大な土地買い上げの税金となって襲いかかってくる。
その税金は一体誰が払うのか?県民であろう。
そんな過疎地に住むのが悪いのであって自己責任、というのが土木や。
もうちょっと過疎地医療を効率よく行えるように考えようよ、というのが建築や。
黒川氏の公約は、市民生活のレベルまで落とし込まれていないようで
ホワイトカラーエグゼンプション。 [政治・経済・社会]
あまり経済に詳しくないので、大したことは言えないのですが。
IT企業に勤めていると、若干憂いが生じるこの制度。
可決されるんだそうですねえ。
追記:どうやら今国会では提出が見送られる方向のようです。
営業職とか、企画とかやってるような職種なら
適用したら効率化が計れるんだと思うが
IT系のシステムを組むという仕事は
客の要求でシステムの修正、手戻りが発生したら
残業月100時間やら200時間発生なんてザラにある。
もちろん実際にプログラムを書く仕事は
SEの派遣社員を使う場合が多いけど(男性がけっこういる)
正社員がプログラムを書いてることだってけっこうある。
課長クラスにこれが適用されたら、残業代が減って良いけど
(追記:普通の会社では課長から年俸制らしいのですが、
うちの会社では課長までは残業代がつくのです。
残業中に居眠りしてても年収1000万円超えてる窓際の課長が
何人もいたりする、どうしようもない会社です。)
こういう人たちにホワイトカラーエグゼンプションが適用されたら、
残業時間月30時間分までで、あとはただ働き。
今までもそんな会社がけっこうあったみたいだけど
最近はお上の目が厳しくなって、残業させられなくなった。
残業が必要なのに残業代が出ないような職種になったら
そんな職種からは、正社員の総撤退が始まるに違いない。
SEという職種はいよいよ派遣社員のみ(残業代がでる)の仕事となり
SE派遣の需要が増し、総残業代は減るかもしれない。
(追記:その分SE派遣の需要が高まり時給はUPするでしょうが。)
派遣雇用っていうのは、正社員と違って不安定な身分。
正社員雇用の形態が崩れて、フリーターや派遣が増える中
夫婦二人とも非正社員の家庭は働いていても収入面の不安から、
子供の数を制限するところも多いと聞く。
ホワイトカラーエグゼンプションは、IT系に限って言えば
男性の非正社員雇用の増加を促し、収入に安定の欠ける家庭を増やし
ますます少子化に拍車をかけると。
少子化の問題ってさ、保育園の数を増やすんじゃないんだよね。
保育園に通わせるんだってお金がかかる。
しかも収入に比例して保育園代が変わるというちょっと謎な制度。
例え収入に見合ったスライド制を取っているとしても
非正社員雇用が増えた現在、夫婦二人働いたって
保育園代すら厳しい家庭が増えてる現状に気がついていないのかしら?
(追記:少子化対策というお墨付きがあるようですが、全然対策にはならないでしょう。)
ショック! [政治・経済・社会]
試験も終わり、やっと落ち着いてきて、支出でも見直そうかとプロバイダの契約を見てみたら
なんだかやたらとお金をとられている。ADSLなのになんでこんなにとられてるの?
よーくみてみると、引っ越しでbitwarp(PHS通信)→ADSLに変更したはずなのに
使ってないbitwarpが勝手にオプションでついて3150円も毎月余分にかかっている。
ウェブサイトを読んで見るとコース変更しただけだともれなくオプションでついてきて
解約手続きしないとだめだったらしい。契約変更の時ちゃんと読んだけど気付かなかったぞ。
3月から半年間、ADSLにしてお得になったと思っていたらかえって損していたよ。
クレジットカード払いにしてて、明細の内訳が出てこない(全部so-net)になってたから
bitwarp代だったなんてぜんぜん気付かなかった。くやしいー!
試験勉強に忙しくて、じっくり見てる暇もなかったし。
ちゅうわけで、早速解約。はー、落ち着いた。
半年分のお金がもったいないよ。。so-netのバカー!無駄金使わせやがって。
それと、全然使ってないポスペ専用のアドレスも解約することにしました。
一時期ブログのプロフィールに載せて以来、迷惑メールがたくさんやってきて
かなり迷惑だったのだ。ポスペをどのアドレスでやるかはまた検討。
ポスペ仲間のみなさま、今のアドレスに送ってもらってももう受け取れないのでご注意くださいな。
マクドナルドの客層が変わった。 [政治・経済・社会]
私は以前、マクドナルドにはほとんど行かなかった。半年に一回行けば良い方。
ハンバーガーと言えばモス。(でもハンバーガー自体余り食べなかったけどね。)
ハンバーグと言えばヒッコリー。こちらはよく食べた。
それが今や、週に1回は必ず行くようになった。大きな変化。
理由はチキンとサラダのメニューが増えたこと。
イタリアのマクドナルドはサラダメニューが豊富だったのが日本にも上陸か?
なにしろ、チキンのメニューが増えたのは画期的。
つまりマクドナルドへ行っても相変わらずハンバーガーは食べないのである。
ちなみに野菜の価格高騰を受けて、お手頃価格で葉っぱが食べられるという理由も大きい。
なにしろ30円プラスするだけで、イモが葉っぱに変身するんだよ。
いま葉っぱをもりもり食べようと思ったら、ドトールやクリエより実はマクドナルドが一番お得。
そんな感じで、今までターゲット層から抜け落ちていた、私のような層、
つまり、ドトールとかカフェドクリエとかデパ地下のお弁当に流れていた層が増えた一方で
お昼時、男性サラリーマンの姿がほとんど見られなくなった。
マクドナルドのメニュー一新による値上げは、日々のランチ代を節約する
サラリーマンにはよほど堪えるものだったらしい。
400円台のセットは一つも無いし、500円台後半以上を毎日はさすがに厳しいか。
ちなみに近くにはオフィスの他に、コンピュータ学園H○Lと美容学校がある。
HA○や美容学校の生徒は親の稼ぎで食べているので値上げなど関係無い。
夏休み前は、H○Lの昼休みが12:30からとズレているため、12時台前半は空いていたが
今は夏休みの女子大生、女子高生も加わり、ランチ時のマクドナルドの女性率が恐ろしく高い。
女子高生が半分以上、OL、ちょこっと男子高校生、サラリーマン。
今までにあり得なかった風景。
サラダメニューの増加、約150円のセット価格の値上げがここまで客層を変えるとは。
やるな、マクドナルド。最近の日経ビジネスでも特集されてたけど
今回の方向性がある改革で、早くも結果が目に見えてきている。
初めての確定申告。 [政治・経済・社会]
実は、プランジャパンという途上国支援団体に毎月寄付をしている.
ちょっと前までフォスタープランと言う名前で
途上国のチャイルドのペアレントになる形で支援.
実際は子供ではなく地域の活動にお金がいくんだけどね.
私はベトナムの女の子の親となってちょうど一年になります.
そして、寄付金は確定申告で寄付金控除が受けられ税が還付されるらしい.
書類系は大の苦手の私が、今年は初めて確定申告に挑戦.
今までは会社で総務の人がやってくれたのをさらっと目を通して
よくわかんないけど取りあえずハンコ押しとくか、くらいだった。
だって、家族を誰も扶養する人いないし、結婚もしてないしね.
しかし今年はがんばって、もらえるもんはもらっておかねば。
調べると、国税庁のホームページで申告書がダウンロードできるらしい.
年末調整を済ませていれば、それに記入して郵送すればオッケーらしいわ.
なかなか便利な世の中になったものだ。
あとは書類さえクリアできれば...。あー、誰か指導して欲しい.
そうそう、今日はミニミニに契約書を持って行って記入の無事を確かめてから
夜、ネットバンキングで敷金家賃諸々のお金を振り込む.
UFJダイレクトもたまには使ってあげないとねえ.振込手数料が安いの.
前はソニーバンクの方で振り込んじゃったし。
これで3月から会社まで徒歩15分の生活が始まる.
今回はもらえるもんはもらっとく作戦で、卒業する友人musaから家電をいただく.
実家から極力持って来る.(しかし運ぶのにお金がかかる物は却下)
スーツを見立てるのと引き換えに弟にエスティマを運転させて運ぶ算段.
そして、ものすごく久しぶりにエクセルで家計簿を作ってみた.
ネットにも転がっているだろうが、自分に必要な細かさ(荒さ?)を考えると
自分でてきとーに造った方が早い気がして.
あー、やっと人並みな生活を始められます.
しばらくは節約が楽しい年頃になるとおもうので、暖かく見守ってくださいましね☆









